活用シーン
データ、組織、システムを立体で描くと、何が変わるか。
10の場面で、誰が・何に困り・どの機能で・何を持ち帰るか。どれもサンプルの図面でそのまま試せます(ログイン不要)。
データマネジメント・DXコンサル
AIデータ戦略の策定に数か月かかり、現状調査の成果物を毎回手作りしている
- 事前の文書から自動作図
- 戦略ダッシュボードで現状を合意
- 戦略案の採否をその場で決める
- 持ち帰るもの
- 戦略レポート(PDF)・情報資産台帳(Excel)・AI用 Markdown
- かかる時間
- ワークショップ2回
企業サンプルの戦略を見る情報システム部・DX推進
生成AIを入れたいが、AIに渡してはいけないデータを決められない
- AIレンズで渡せる/渡せないを色分け
- AI利用可否を自動判定し例外だけ人が決める
- ガードレール付きの Markdown を社内AIへ
- 持ち帰るもの
- AI用のコンテクスト・SHACL のガードレール
- かかる時間
- 半日
AIレンズを見るCISO・経営会議
「もしランサムウェアに入られたら」を数字でしか説明できない
- 7つの攻撃を3Dで再生
- 検知・復旧の日数を見積もる
- 効く対策を順位づけ
- 持ち帰るもの
- 対策の優先順位と予算の根拠
- かかる時間
- 30分の机上演習
病院のランサムウェアを再生基幹システム刷新のPMO
保守期限(2027年問題)と移行計画・予算の矛盾に気づけない
- 時間軸で保守期限と更改を並べる
- 依存関係の上流・下流をたどる
- 何もしない場合と比べた NPV・回収
- 持ち帰るもの
- 移行ロードマップと稟議の投資対効果
- かかる時間
- 1〜2日
時間軸を見る自治体の情報政策・DX推進
標準化・ガバメントクラウド移行と、生成AIの線引きを同時に進めなければならない
- 三層の対策を前提にした自治体サンプル
- 準拠ビューで期日と課題を確認
- AIに渡せないデータから価値を出す施策
- 持ち帰るもの
- 移行と生成AI活用の計画
- かかる時間
- ワークショップ2回
自治体サンプルを見る病院の医療情報部
電子カルテの更改とBCP、文書作成AIの導入判断を説明しなければならない
- 地図で1拠点にしかない重要データを確認
- 攻撃シミュレーションで復旧の日数
- AI台帳で文書作成AIのリスク区分
- 持ち帰るもの
- 更改・BCP・AI導入の判断材料
- かかる時間
- 1日
病院の地図を見るISMS事務局・内部監査
情報資産台帳が形骸化し、年1回の更新が苦行
- 既存の台帳を取り込む/文書から再作図
- 診断で記入漏れ・矛盾を洗い出す
- Excel 台帳をそのまま更新版に
- 持ち帰るもの
- 最新の情報資産台帳・診断結果
- かかる時間
- 数時間
診断を見るデータ基盤・データメッシュの推進
ドメインの責任範囲とデータプロダクトの中身が説明できない
- ドメインをバブルで包む
- キューブの中にスキーマ(ER・スター・Data Vault)
- 基盤のメタデータを取り込み ODCS に
- 持ち帰るもの
- データコントラクト・データ辞書
- かかる時間
- 1日
データツアーを見るM&A・グループ再編(PMI)
統合する2社のデータとシステムの重なりが見えない
- 両社を図面ファイルで持ち寄る
- マトリクスで二重のマスタを見つける
- 移行期を期間で描き分ける
- 持ち帰るもの
- 統合の As-Is/To-Be と移行計画
- かかる時間
- 1〜2週間
マトリクスを見る家庭(デジタル終活)
もしもの時に、家族が口座や書類の場所を知らない
- 家庭サンプルで「どこに何があるか」を描く
- 物理分離するもの(暗証番号など)を決める
- 共有リンクで家族に見せる(非公開のまま)
- 持ち帰るもの
- 家族のためのデータの地図
- かかる時間
- 1時間
家庭サンプルを見るワークショップで一緒に描く
AIデータ戦略策定ワークショップ(2回)で、図面・診断・戦略レポート・情報資産台帳をお渡しします。進め方は マニュアルをご覧ください。